TOP > 残根の治療
残根とは?

主に、過去に神経をとっている歯に起こります
使える根の長さによって残せるか否かが決まります
位置が深い場合、根を引き上げる『挺出』を⾏います
『歯冠長延長術』を⾏います
挺出(エクストリュージョン)について

- 隣在歯や骨との位置関係によっては、『挺出』が必要になります
- 1〜2ヶ⽉で挺出が完了し、約3ヶ⽉固定します
- 挺出装置は仮歯で⾒えない状態になります
挺出(エクストリュージョン)を⾏うと、歯だけではなく歯ぐきと骨も上がってくる
そのため、挺出後には『歯冠長延長術』が必要になります
残根治療のための
『歯冠長延長術』の流れ
Step1
残根が歯ぐきに入り込んだ状態です。
Step2
歯ぐきを切開し、骨と歯ぐきをと整えます。
Step3
歯ぐきを骨面に固定します。
Step4
専用のパックで1~2週間保護します。
Step5
- 1〜2週で⽷を取り、約1ヶ⽉で通常のブラッシングが可能となります。
- 約1年は歯ぐきのラインが成長し、予定した位置で安定します。
- 歯ぐきが安定するまでは仮歯で経過観察することを推奨しております。
残根治療 料金表
| 挺出(エクストリュージョン) | 1歯 ¥55,000 |
|---|---|
| 追加1歯 ¥22,000 | |
| 歯肉切除のみ | 1歯 ¥22,000 |
| 追加1歯 ¥12,000 | |
| 歯冠長延長術(骨整形を含む) | 1歯 ¥55,000 |
| 追加1歯 ¥22,000 | |
| ディスタルウェッジ | 1部位 ¥33,000 |
挺出(エクストリュージョン)の治療例
【リスク・副作用について】
装置装着中、当該部位の清掃性が悪くなる
症例1
根しか残っていない歯の状態
歯にフックをつけます
ワイヤーにゴムをくくり
歯を引っ張り上げます
挺出装置は仮歯で
見えない状態にします
(定期的にゴム交換必要)
約1〜2ヶ月には挺出が完了
残存歯質を獲得
土台を築造
かぶせ物をして完成
症例2
根しか残っていない歯の状態


根しか残っていない歯の状態
ワイヤーにゴムをくくり
歯を引っ張り上げます
(定期的にゴム交換必要)
約1〜2ヶ月には挺出が完了
土台を築造


約1〜2ヶ月には挺出が完了
かぶせ物をして完成
歯冠長延長の治療例
【リスク・副作用について】
生活歯の場合、知覚過敏が生じることがある / 歯の長さが長くなる
【リスク・副作用について】
生活歯の場合、知覚過敏が生じることがある
歯の長さが長くなる
症例1
残根が歯ぐきに入り込んだ状態
土台を築造後
歯ぐきを下げる処置
歯ぐきが安定するのを待つ
被せ物をして完成






